時間が欲しい、切実に

Category : 家族, 息子, 日記

現在、今更ながら2008年度分の帳簿付けに追われて
大わらわ。

去年まで、MacのOS9で動いていた
青色申告用ソフトを使っていたのだけれど、
今年から色々あって
新しくWin用のソフトに移行することにしました。

青色申告用ソフトでの帳簿付けは
それぞれそんなに変わるところもないんだけれど、
ちょっとしたこと、
例えば経費の科目はどこで増やすのか、とか
この機能はどこじゃ?的なことに
色々戸惑ってしまいます。はぁ〜。

だんなも仕事をはじめたので
(育児面で)今までのように頼ることは出来ず
時間がまじで足りません。

そんななか、現在の私にとっての唯一の気晴らしが
なんと、なんと、
料理なんです、これが。
料理は苦手なはずだったのに?私。

もちろん、段取りは悪いし
美味しくないものもたまに出来上がったりしますが、
それでも野菜やお肉を炒めているときの香りや
美味しいモノが出来上がったときの達成感。
子供とダンナの「美味しい。」という一言と笑顔。

もちろん私は凝った料理なんて作れません。
「簡単に作れる」というのが第一条件デス。

そんな私が先日作ったやつ。
http://cookpad.com/recipe/263517

「失敗なしの煮込みハンバーグ」

やわらかくて
本当に美味しかった。
私でも失敗しなかったので
これは誰でも美味しくできると思います。

おすすめ!

ビリッケツvsドンベタ

Category : 家族, 日記

昨年12月、息子の誕生日に
マリオカート(wii)を買いました。

このゲーム、息子的にはドンピシャだったらしく、
いつも嬉しそうにやっているのですが、
今でこそ、たまに1位とかになったりもするのですが、
最初の頃は逆走したり寄り道したりで
順位はいつも12位。つまりビリッケツ。

息子が最下位になると、いつもだんなが

「やーい、こうえい、どんべたー」

と、息子をからかうのですが、
「どんべた」という言葉ははじめてきく私。

私「どんべたってなあに?びりっけつのこと?」
夫「びりっけつなんて言わないよ。どんべた。」
私「東京ではそんな言葉使わないよ。」

するとネットで調べたらしい夫、
どこかのサイトを指さして

夫「ほら〜、東京だって“どんべ”って使っている地域あるよ。」

見ると、東京は東京でも23区以外の山奥の方らしき場所。

私「もしかしたら、じーちゃんばーちゃんでそんな言葉を
東京の田舎の方で使ってることもあるかもしれないけれど、
通常は“どんべ”なんて使いまセン。
ていうか、“どんべ”なんて言っても通じないよ。」

と、たかだか「ビリッケツ」か「ドンベタ」かで
プチバトルってるおバカ夫婦の私たちであった。

ちゃんちゃん。

グラタン丼

Category : 家族, 息子, 日記

日曜日、息子と旦那のリクエストにより
初めてグラタンを作ってみました。

レシピは↓下記のサイトを参照。
http://cooking.f-blog.org/Level-2/gratin-recipe.html

レシピ通りでは少し野菜が少ないな、
と思ったので
私は人参をみじん切りにして入れてみました。

マカロニをゆでている間に
タマネギと鶏肉と人参を切り、
そして中華鍋を熱して油をひき
まずタマネギを最初に炒め、
肉を入れ、そして人参を入れ、
しばらく炒めた後、牛乳を投入。

バターを入れ、
水で溶いた小麦粉をいれ、
塩胡椒と顆粒コンソメで味付け。

その後マカロニをどばっと入れ、
まぜまぜ。固さを水で少し調節。

できたものを耐熱皿に盛り、
上にチーズとパン粉をかけて
オーブントースターで5〜7分。

熱々で美味しいグラタンの出来上がり!

いや〜、これ、
すっごく簡単で美味しくできました〜。
パンと一緒に頂きました。

余った分は冷凍したんだけれど、
次の日、だんなが
「グラタン丼にして食べる。」
と言ってきたので
冷凍してたグラタンをとりだし
オーブントースターへ。

やっぱり凍っているので
15分加熱じゃあ足りなかったです。
20〜25分加熱してちょうど良い感じになりました。

これはもっと小分けにして
4月からのお弁当メニューにできるかもです。
もう少し小さい容器だったら15分弱でいけそうだし。

それにしても「グラタン丼」、
初め聞いたときは「うげ〜」
と思ったんだけれど、食べてみるとけっこう旨い…。
息子も
「美味しい〜♪」と言って食べてました。
まぁ、ドリアみたいなもんだもんね。

津波の夢

Category : 息子, 日記

海辺の宿でくつろいでいたら、
それまでピーカンの空が急にまっくらになり、
雨が降り、風が吹き、
海の水平線に一本の筋が。

「津波だ!」

急いで宿の窓を閉め、私は子供に覆い被さる。
でも水はきませんでした。

…という夢をみました。
津波の夢は二度目です。
数年に一回みる夢なのかな?

仕事場より

Category : 家族, 息子, 日記

本日も通常通り新聞社の仕事なので
(私の休みはあくまでも日曜月曜)
ぜんぜん大晦日って感じがしない
べにおやえごんです。

去年まで、冬期の息子といえば
病気のオンパレードだったけれど、
今年の息子はびっくりするくらい元気。
なぜか全然病気しません。
先日朝少し咳をしていたときが一度くらいあったけど
夕方になったらそれも治ってたし。

保育所をお休みしているのが良いのか、
それともやっぱり年齢とともに体が強くなっているのか、
よくわからないですが、
私にとって息子が元気で笑顔でいるのがなによりの喜びです。

今年はなんだか色々あった気がしますが、
それでも結局家族三人健康で過ごせているので幸せです。

ただ、私と夫は健康のために体重を少し落とさなければ。
(切実!来年の目標の一つ!)

ということで私は10日前からWiifitで体重管理をしつつ
筋トレとヨガをしています。

私の場合それプラス
スポーツクラブで週一回中級ステップ1時間の有酸素運動を
続けていますが、(これは趣味ね。)
ダイエットのためには
できれば週三行きたいところ。

今は色々時間的に無理ですが、
来年4月から息子が幼稚園に行くので
午前中自由な時間ができるのでたぶん
週二〜三ステップに通えると思う。うん。

あとは夜仕事から帰ってきてからの
ビール&つまみをやめれば、たぶん痩せられます。
でもこれが一番つらい…。
一応、昨夜はビール&つまみを我慢しました。
でも今夜はビール&つまみ、いっちゃうと思います。

とりあえず
来年はちょっと本気になって体重を落としたいと思っています。
ご期待あれ。

あす1日は新聞社自体お休み。
でも2日から通常勤務。

色々落ち着いたら家族で旅行に行きたいなー。

格言集

Category : 日記, 未分類

■“私は見るために目を閉じる。”
ポール・ゴーギャン(フランス人画家)

■“私に言わせれば、過去についてつべこべ語るのは時間の無駄である。私は毎朝「まだ私は生きている……奇跡だ」と言いながら目覚める。そして前進し続ける。”
ジャック・クストー(フランス人探検家)

■“恐れを心から払いのけたら、ひどく悪いことは起こらなくなる。”
マーガレット・バーク・ホワイト(アメリカ人報道写真家)

■“年をとるのは避けられないことだ。でも年寄りになる必要はない。”
ジョージ・バーンズ(アメリカ人コメディアン)

■“私は他者よりも上手に踊ろうとはしない。単に自分自身を超えるために踊るのである。”
ミハイル・バリシニコフ(ロシア人バレーダンサー)

■“人を説得する最良の方法の一つは耳を使うことである。相手の言い分に耳を傾けることだ。”
ディーン・ラスク(アメリカ政府官僚)

■“積極的に間違いを犯しなさい。できる限りの間違いを。なぜなら成功は失敗の向こう側にあるからだ。”
トーマス・J・ワトソン(IBM社の元会長)

■“暗闇というものはない。見ることができないだけなのだ。”
マルコム・マゲリッジ(アメリカ人作家)

■“誰かを本当に理解したかったら、その人の視点から物事を考慮しなければならない。”
ハーパー・リー(アメリカ人作家)

■“僕に言わせれば、人生はひとつのことに煮詰められる。それは動きである。生きるということは、すなわち動き続けることだ。”
ジェリー・サインフェルド(アメリカ人コメディアン)

■“心で作ったら、ほとんどすべてのことはうまくいく。頭で作ったら、ほとんどのことはうまくいかない。”
マルク・シャガール(ロシア系フランス人芸術家)

■“知恵を得たいのだったら謙虚になりなさい。知恵が自分のものになったら、もっと謙虚になりなさい。”
ヘレナ・ペトロヴァ・ブラヴァツキー(ロシア人作家。「神智学協会」の共同設立者)

■“怠惰とは弱い心の避難所である。”
フィリップ・ドーマー・チェスタフィールド(イギリス人政治家・作家)

■“私はいつも約束の時間の15分前には現れるようにしている。その結果、私は現在の地位を獲得した。”
ホラシオ・ネルソン(イギリス人海軍司令官)

■“失敗とは成功を味わい深くする調味料だ。”
トルーマン・カポーティ(アメリカ人作家)

■“リスクです!何事につけリスクを負いなさい!これ以上、他人の意見を気にすることはやめて。あなたにとって、この世で最も難しいことにチャレンジなさい。自分自身のために行動を。真実に直面しましょう。”
キャサリン・マンスフィールド(ニュージーランド人作家)

■“目は心が理解する用意があるものだけを見る。”
アンリ・ベルクソン(フランス人哲学者)

「きみは欲しいモノはないの?」

Category : 家族, 息子, 日記

こまごました物欲はありまくりの私ですが、
実は最上級のプレゼントはすでに神様からもらっているので
究極な状態になった場合はふたつだけ
存在を感じられればそれでいいです。

子供(息子)と夫、ただそれだけでいい。

私は西原理恵子好きなことは前にも日記で書いたと思うのですが
その中でも一番大好きなエピソードがあって

西原の亡き元夫である鴨ちゃんが、
自分の息子と娘にプレゼントを買っていて、
ふと、自分の元妻である西原に

「きみは欲しいモノはないの?」

と訊いたところ、西原は

「うん。全部持ってる。」

と答えたそうだ。

これを読んだ時、私も

「そうだ。私も全部持ってるな、そういえば。」

と思ったもんだ。

ただ、生活する上でお金は大事だ。
だから人は必死で働くんだ。

西原はこうも言っている。

「お金がないのは首がないのと同じ。」とも。

きれい事ではなく底辺を這い回って
必死で生きてきたからこそ西原にとって
そして社会で生きる人間にとって
お金の大切さは切実。

西原って
こういった「本質」めいたものを表現するのがひどく上手い。

『毎日かあさん』の最新版、もうすぐ発売みたいです。
わくわく。

猫カフェ&コスプレ居酒屋@秋葉原

Category : 息子, 日記

昨日家族3人で秋葉原に行って猫カフェに行ってきました猫

私たちが行ったのは「ねこLaLaLa」という所。
15:00ごろ行ったらねこちゃんたちはみーんなお昼寝中。
お店は少し手狭なウナギの寝床のような長細い
普通のお部屋という感じです。

ほとんどの猫が寝ている中
一匹だけ、活動的な猫がいて
その猫がぴゅうっと息子に向かってきて
ぴゅうっと通り抜けたモノだから
肝っ玉が小さい息子は半べそ状態でしばらくビクビク。

それでも1時間くらいたったころから
徐々に徐々におとなしい猫をなでなでするくらいになりました。

息子はとくに白い猫のラグちゃんがとても気に入ったようで
「ラグちゃん♪ラグちゃん♪」と言いながら
ストーカーのようにつきまとっていて、
当のラグちゃんは少し迷惑そうでした(笑)。

私はというと、実は猫アレルギーを少し持っていて
この日も30分くらいたったころから
目がかゆくてかゆくて仕方なかったんですが、
一時間くらいでそれはおさまったので
私も猫をなでなで。大丈夫でした。

猫カフェの客層は
女性の友達同士、男女のカップル、女性の1人客、男性の1人客
と言う感じです。男性同士というのはいなかったな。たぶん。

意外だったのが、男性の1人客がけっこう来ていたこと。
(私は3組見ました。)

うちの旦那も無類の猫好きなのですが、
旦那は猫を癒しの対象とはしていないので
1人じゃあ絶対に猫カフェに行かないだろうな。

でもまぁ、息子が喜んでいたので
私も(たぶん夫も)大満足。
猫飼いたい〜なんて言われたらどうしよ(笑)・

その後、夕飯を食べようかということで
秋葉原の街を歩いていたら、
メイド服を着たチラシ配りのおねーさんから
夕食も食べられるメイドカフェのチラシをもらいました。

なんか面白そうだしそこにいってみよっか、ということになり
辿り着くと別の階に「コスプレ居酒屋」というお店があるのを発見。

どうせならお酒が置いてあるお店がいいねってことで
そっちに行ってみることに。

お店に入るとカウンターに座っていた若い男性客数人が
息子をみてオドロキの反応を見せてました。

やっぱこういうお店に3、4歳児っていうのは異質な存在なのかしらね?

お店はアニメちっくなコスプレした若いおねいさんたちが
ウエイトレスとして働いているだけの
いたって健全なお店で、息子用におにぎりを頼んだら
目の前でクマさんにしてくれました。
これはおそらく、息子仕様でこうしてくれたわけでなく、
大人が注文してもこれはやってくれるのだろうと。

ムサイ(?)男性諸君が
若いおねいさんが
くまさんのおにぎりを作るとところを
「おお〜」とか言いながら
ワクワクしながら見て楽しむのだろうな、たぶん。

(そう考えると息子の反応も
大きく成長した男性の反応も
そうは変わらないってことかしらね?)

その後、ヨドバシカメラに寄り、
ちょいとしたことで必要になったメモリースティックを買い
夫に促されてゲームおもちゃコーナーへ。

結局息子の誕生日プレゼントとして
wiiのゲームソフトの『マリオカート』を飼う羽目に…
とほほ。現在一番wiiにはまっている夫にしてやられたかも…たらーっ(汗)

ちなみに息子は今まで買ったwiiのソフトの中で
『マリオカート』が一番楽しそうです。

デザインと日常生活

Category : デザイン, 卒業制作, 日記

デザインと日常生活のアレコレって非常にリンクしていると思う。

例えば日常生活でのちょっとした他人へのサービス。

サービスするには
相手がどうしたら喜んでくれるのか
そういったことを考えるのが重要かと思うのだけれど、
それがもしかしたら仕事においてのデザイン作業の
訓練みたいなものになる気がしている。

私は特別デザイン的センスがあるわけではないし
頭がべらぼうにいいわけでもない。

それでも隙間産業をかいまぬって
デザインという仕事で
なんとか家族と生活するくらいの収入を得ることが
できているのはたぶん、
そういう部分(「ちょっとしたサービス」)を
自分の中でとても大事にしてきたからかもしれない、
とふと思いました。

一年前、デジハリのクリエイターズオーディションにて
とある企業の方がおっしゃっていた言葉が
今日ふいに思い出された。

「あなたの作品は非常に血が通っている作品だと感じた」、と。

これは今改めて思うと
私の目指しているデザイナー像に近いモノで
うれしい言葉だったなぁとしみじみ思う。

イバラの道

Category : 日記

人の好き嫌いの感情ってある意味非常におこちゃまだ。

「あいつはこれこれこうだから気にくわない。」
「自分はこういうタイプの人間は嫌いだ。」

などなど。

人間には本当に色んな面があるけれど
その一部分を観て、嫌いだー、きにくわないー
と、切り捨てていった場合、視野が狭い行動となり、
それってつまり子供の行動と酷似している。

子供って最初は自分と同じって事に異常に喜ぶようで
でも歳を重ねるごと、色んな人と接するごとに
自分と違う人間がいるということを認識しだし、
大人になっていくごとにその「違い」を楽しみ出すと
私は思うんだな、これが。(もちろん大人の定義がそもそも
私とは違うと言う人もいるだろうが)

相手の色んな面をよく見るって
好き嫌いの感情が入っちゃうとなかなかよく見えないもんだしね。
そうなると視野がどうしても狭くなってしまうわけで。

周りを見てみると、人に対して
あまり好き嫌いがなくとてもニュートラルな人が
幾人かいると思うんだけれど、
そういう人は「大人だなぁ〜」と私は感じ、
それだけでもう尊敬の嵐。

そういう人は接していてなんだか安心できるんだよね。
条件で人の接し方が変わるってことがないから。

自分もそういう人間になれたらなぁ。
でも感情の塊のような私なのでかなりイバラの道だ…。