CSSNITE LP11に参加いたしました

Category : CSS, デザイン, 仕事

先日、CSSNITE LP11に参加しました。

有料というからには元とるぞーっと意気込んでの参加。
結果、有料に見合うだけの内容の濃さでした。

最初の中川 直樹さんのセッションでは、
ペルソナシートの作成に興味がわきました。
あと、中川さんはクライアントの言いなりにはならず、
“クライアントが望む目標を達するためにはどうしたらいいか”
をストイックなまでに常に考えている人なんだなぁ、と感じ
そこらへんは非常に好感を持ったし勉強になりました。

つづいて矢野りんさんのセッション。
この時はじめて知ったのですが、矢野さんには
小1の男の子のお子さんがいらっしゃるのですね。
会場にも連れてきていたようで、ちらっと見かけました。
矢野さん曰く、子供が小学校にあがって
ようやくデザインの仕事を受けられるようになったとのこと。
その話を聞いて、うちの息子も半年後には小学生ということで
今よりちょっとは楽になるのかも?と少し安心したりして…。

で、矢野さんのセッションなんですが、
基本、内容的に目新しいことはなかったのですが、
普段私が経験と感覚によってやっていたデザイン作業を
論理的な言葉で説明していたのが私にとってはプラスと
なりました。あと、矢野さんは抜群にキャラからにじみ出る
トークが面白いですね♪

そして鷹野 雅弘さんの
「デザイナーのためのタイポグラフィと文字組版」
これはね、イラストレータとかあまり使えない人にとっては
かなり有益なセッションだったと思います。
ただ、私にとっては全て知っていて
普段仕事で駆使していることでした…。
でもまぁ、全ての人に有効なセッションでなくても
私はいいと思ってますけども。

そして長谷川 恭久さんの
「人の特徴から見えてくる次のデザイン提案」
これはワークショップみたいな感じですね。
実際に課題がでて隣の人と話し合うって感じでした。
この課題をやって、最初の中川さんのセッションでいっていた
「ペルソナ」の重要性を少し垣間見た感じです。

そしてそして。
山口 有由希さんの
「Webデザイナーの魅力をさらに高める、サイト運営と分析のすすめ」

これはもう、本当にすばらしいセッションでした。
山口さん、かなり緊張していらしたようですが、
一生懸命話す様子に余計心打たれたのかも…。
正直、彼女のセッションが一番モチベーションがあがったかもしれない。

最後は
「本当にクライアントのことを考えた調整術
ムチャぶりには、こう切り返せ!」

これはもう、笑うしかないムチャぶりのオンパレードに
苦笑の連続。
でもその中で数個は、
クライアントの無知からくるもの。
無知ならば補うことができるのですから、そこは
ディレクターなりプロデューサーの腕の見せ所って気がします。

まさに私の好きなニーバーくんの言葉の通りって感じですね♪
てことでここで掲載。

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神よ

変えることのできるものについて、

それを変えるだけの勇気をわれらに与えたまえ。

変えることのできないものについては、

それを受けいれるだけの冷静さを与えたまえ。
そして、
変えることのできるものと、変えることのできないものとを、
識別する知恵を与えたまえ。

(ラインホールド・ニーバー)

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うーん、まさに真理をつく言葉。
CSSNITE LP11は本当に内容が濃かったのです。
次回のCSSNITE LP12も参加予定なのでどんなセッションを体験できるのか
今から楽しみでワクワクです。