PHP超基礎編☆3

Category : PHP, WordPress

フォームに入る前に…

勉強会でPHPプログラムを書くオススメのエディタも
紹介してました。
MacはCotEditorらしく、
一応ダウンロードして使用してみたんですが、
PHPの場合、HTMLのタグとだき合わせて書くことが
私の場合は多いと思うので
やっぱり使い慣れたDreamweaverの方が
私には便利かも…と思いました。
まぁ、これこそ人によって、違うと思いますケド…

さてさて、フォームなんですが、
まず静的ページで簡単なフォームを作りました。

【form2.html】
<form action=”form2.php” method=”get”>
<input type=”text” name=”nickname” value=”" />
<input type=”text” name=”mail” value=”@gmail.com” />
<input type=”submit” value=”submit” />
</form>

で、form2.htmlと同じ階層にform2.phpというファイルも
作りました。

<form>のactionには、フォームのsubmitが押されたときに
情報が送られる先のファイル名、”form2.php”を指定。

form2.phpでプログラムを書いてそのプログラム内容の結果を
静的ページに返してくれるって感じですかね?

そしてmethodは今回は”get”を指定。

もちろんまだ、フィールドに文字を入れてsubmitを押しても
“form2.php”には何も書いてないのでプログラムは動きましぇん。

とりあえず勉強会で習った
var_dump($_GET);
を”form2.php”に書いてみます。

それからform2.htmlのフォームのフィールドに
「やえこ」、そしてメールアドレスのフィールドに
「shibata@gmail.com」と入れてサブミット!

↓結果↓

array(2) { ["nickname"]=>  string(9) “やえこ” ["mail"]=>  string(17) “shibata@gmail.com” }

おーおー、動いてる、動いてる。

でもまぁ、これはデバック用なのでパッと見、
わかりずらいので、わかりやすく表示させてみる。

まず、
$_GETで”nickname”と”mail”の入力情報をゲット!

$nickname = $_GET["nickname"];
$mail = $_GET["mail"];

んで、得た情報を表示させる。

echo “nickname = $nickname<br/>”;
echo “mail = $mail”;

はい!表示できました☆
↓結果↓

nickname = やえこ
mail = shibata@gmail.com

今回はmethodに”get”を指定したので
$_GETだったのですが、
もしもmethodに”post”を指定したら
$_POSTらしい。試しにそれもやってみる。

うん、動きます。

で、”get”と”post”の違いなんですが…
この辺りは私もまだあやふやで、
とりあえず、結果を表示した時のURLの長さが違います!
“post”の方がかなりすっきり。
どうやら大きなファイルをやりとりするときは”post”らしいんですが…
うむ。

ということで第一回目の超基礎勉強会はこれで終わりです。
この後第二回目と続くんですが…
正直クラスが難しくて…でも復習を兼ねて
頑張ってアウトプットしてみようと思ってます。
(できるかな…)